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★シングルマザーがやってきた★

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青色申告

案ずるより産むが易し、とは良く言ったもので、ずーっと懸念事項だった、もうどうかすると1年近く懸念事項だった、会計ソフトによる青色申告の準備をしてみた。

会計ソフトといっても「やよいの青色申告」なので、会社の経理の方が使うようなのとは多分違って、私のような個人事業主が手軽に使える内容になっているのだろう。

去年このソフトを買った頃は簿記のボの字も知らず、開いた瞬間に訳の分からん勘定科目(だいたいこの「かんじょうかもく」なんて響きが歌舞伎過ぎるというか・・)がずらずら並んでて、すぐに閉じるボタンしてしまった。

以来、やらなならん、やらなならん、と思いつつ、ずーっと知らんぷりを決め込んで早一年。

その間、一応簿記の勉強はしてみた。
2月に3級を受験予定。
その程度の知識を持って臨んでみたら、ずいぶん一年前よりはハードルが低くなっていた。

何とか売掛帳の記入までを終えて、いざ決算書作成。
この決算書作成時に、会計ソフトの真骨頂を見た。
なんて簡単なの。

導入から印刷まで約1~2時間程度だったと思う。
その間、仕訳したのはアフィリで得た収入の4回分。
売上と、その売り上げが実際に口座に振り込まれるまでの流れを分かっておくだけで十分で、その際に発生する手数料も一応別に計上する、と。

それ以外に難しいことなど何もない。

ネットを検索して参考にした情報をもとに、とりあえずここまでたどり着くことはできた。

私の今年の収入なんて微々たるもので、はっきり言って65万円もの控除を利用して、所得を低くする必要などまったくない。白色の10万枠でも十分。でも、一応勉強のために頑張って青色でやってみる。経費も若干計上してみよう。

ちなみに、「やよいの青色申告」の購入については、リンク先のレビューを熟読されたし。あまり評判は良くないようです。というのも、私もこれで怒って直電してるんだけど、ハイパーサポートなるものが有償で、しかも導入が結構ヤらしい。いつの間にか入らされてる作りになっている。もちろんファックスで申し込みをするのだけど、そこに金額等が書いてないため、普通のサポートなのかと思って送信してしまうわけ。

まぁそんなに間抜けな人は少ないかもしれないけど、それにしても1万2千円?だったかの有償、バージョンアップもこれが無きゃ受けられないので、毎年買い替えてるのと変わらない感覚。

ソフト自体は優秀なんじゃないのかなぁ。でもレビューを読んでいると、上のようなことに不満が集まっているのが分かります。

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